花粉症を撃退しよう!体質改善根本治療!

花粉症は花粉に過剰反応して起こるアレルギー病です。日本では戦後になって花粉症患者が急増し、今では5人に1人が花粉症だといわれています。ということは、日本全体で2000万人以上の人が花粉症に苦しんでいるという計算になります。そして今もなお、花粉症患者は増え続けているといわれています。
それでは、なぜこんなにも花粉症患者が増えたのでしょうか。その原因としては、戦後の植林政策による花粉の増加があげられています。しかし、いくら花粉が増えたからといって、もともと無害であった花粉がほんの30年ほど前から突然、こんなにも人間を苦しめるものに変わってしまったと考えるには少し無理があるような気がします。
花粉が変化したのではなく、むしろ人間の体が変わってしまったと考える方が自然ではないでしょうか。真の原因は花粉ではなく、大気汚染生活スタイル食生活の変化による体質の変化であるといえると思います。
つまり、アレルギー反応の強弱はその人の免疫状態に深く関連しており、いわゆるアレルギー体質の人がストレスを受けたり多量の抗原にさらされた時に強く起こるのです。
そして、せき、鼻水、くしゃみといった症状自体は不快でも、抗原を体の外に排除しようとする反応である事を忘れてはなりません!薬などで症状を止めるだけでは根本的な治療にはならないのです。

花粉症治療法
(※薬には必ず副作用があり、症状を抑えるだけの対処療法です。
  自然な治癒の経過によって健康を手に入れましょう!)

アレルギーの反応が不快だからといって、この反応自体を止めることを治療の目的にすると、シーソーゲームになって治療に失敗します。交感神経刺激剤、抗ヒスタミン剤、そしてステロイドホルモンなどはアレルギー症状を一時的に軽くしたり止めたりしますが、本来からだが必要とする反応を止めるのですから、それだけでは根本的な治療とはならないのです。
/生活の改善:欧米式の食事が広まったことで、栄養の摂りすぎ、精製食品、防腐剤・人工着色料などの
食品添加物の増加したことが、アレルギー体質を引き起こした原因だと考えられます。
昔ながらの日本食を見直してみましょう。
排気ガスの吸入を避ける:排気ガスに含まれる二酸化炭素は体内の酸素を奪い、アレルギー体質にします。
1親杏埖解消:運動不足だとストレスに弱い体になり、アレルギー体質になりやすくなります。
と酲の改善:食べる事がストレスの解消となっており、間違ったストレスの発散となります。
ヂ嬲な生活をやめる:アレルギーは自律神経が副交感神経優位の人がなります。分かりやすく言うとストレスがなく、おっとり、無気力、過保護な人がなりやすいです。人間には適度なストレスが必要であり、日中はきびきびした生活を送ることは不可欠となります。

対処療法は意味がないどころか、花粉症などのアレルギー疾患にとってはストレスとなり逆効果です。
薬は、どうしても症状がひど過ぎる場合だけに少量服用するように心がけましょう。

  


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